九十九里・南房総・外房エリアにて、第2回 「ミートアップイベント」を開催しました。

2025年3月18日(火)、地域経済の未来を担う起業家と、それを支える多様な支援者が再び集結し、館山で第2回ミートアップイベントを開催しました。
今回のテーマは「起業家の未来」。

第1部では、テクノロジーの進化、社会の変化、そして地域との連携といった多角的な視点から、これからの時代を切り拓く起業家の可能性について、熱い議論が交わされました。
第2部の交流会では、参加者それぞれが未来へのビジョンを語り合い、新たなコラボレーションのきっかけが数多く生まれました。

CICミートアップイベントについて

一般社団法人千葉イノベーションベース(CIB)歴代会長・理事経験者の「メンター」と地域別の「コミュニケーター(先輩起業家)」と共に、スタートアップコミュニティの形成を目指し、定期的な交流会や勉強会を開催します。 希望者(要申込)には「メンター」によるスタートアップ向けのグループメンタリングを実施します。

九十九里・南房総・外房エリア 第2回ミートアップイベントの内容

◾️メンター/ 講師

株式会社オニオン新聞社 代表取締役 山本 寛 氏

◾️地域コミュニケーター

株式会社ライフワゴン 代表取締役 石野田 紋 氏

個別指導で成長を加速! 少人数制グループメンタリングを実施

2回目となる、株式会社オニオン新聞社 代表取締役 山本 寛 氏によるグループメンタリングでは、4名の起業家にご参加いただきました。参加者からは、事業課題の解決方法や新規事業における人材戦略、原価率の悩み等について質問があり、山本氏から具体的なアドバイスが行われました。前回のアドバイスを活かし、事業計画を再考した参加者の事例も共有され、活気のあるセッションとなりました。

Meet up

参加者全員の自己紹介

イベント開始時には、参加者全員が簡潔に自己紹介を行う時間を設けました。これにより、参加者それぞれの専門分野や関心事が共有され、その後のパネルディスカッションや交流が円滑に進みました。

パネルディスカッション「起業家の未来」

今回のパネルディスカッションでは、テクノロジーとイノベーション、グローバルな視点で考えている事や検討している事について議論しました。

館山らしい技術導入について語られ、参加者からは、地域との連携を重視した技術活用や、導入を支援する体制の必要性などが提案され、活発な意見交換が行われました。

<起業家登壇者>
・ポルチ株式会社 代表取締役 風間 太郎 氏
・株式会社ジョリーブ 取締役 箕部 麻世 氏
・漆原商店株式会社 取締役 漆原 秀 氏
・エリック 氏

交流会

3分間ピッチ

交流会では、参加者が自身の事業やアイデアを短時間で発表する機会を設けました。参加者の事業やアイデアの発表は、熱意あるプレゼンテーションと活発な意見交換で盛り上がりました。

まとめ

今回のイベントをもちまして、九十九里・南房総・外房エリアにおける起業家支援プログラムは、ひとつの区切りを迎えることとなりました。プログラムを通じて、起業家支援のネットワークが確実に拡がり、起業への関心がより一層高まったことを実感しております。ここで培われた繋がりや学びが、今後、起業を目指す皆様の確かな礎となることを心より願っております。

参加者の皆様、貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。 皆様の今後のご活躍を心より応援しております。